機能美!本気のツール F/CE.(エフシーイー)|DOMESTIC|TOPICS|The1Room -ファッション ライフスタイル情報‐
Home > TOPICS > DOMESTIC > 機能美!本気のツール F/CE.(エフシーイー)

TOPICS

機能美!本気のツール F/CE.(エフシーイー)

F/CE.(エフシーイー)は2010年、デザイナーの山根敏史がフィクチュールをスタートした事に始まる。

商品は世界中から選んだ一つの“国”をテーマに展開している。

テーマとなった国を実際に訪れ、生活、歴史、アート、音楽など

文化から触れたインスピレーションをデザインに落とし込んでいく。

過去、モロッコスイスキューバアイルランドドイツフランスなどをテーマにしている。

テーマとする国は1シーズンではなく、数シーズンを経て変えている。

現在は、UKである。

 

スペックや機能性もデザインキーワードの一つ。

道具としての完成度の高さ、日常生活を快適に過ごすための機能といったポイントに目を向け、

旅から得たイメージをのせウェアを完成している。

アパレルラインに関しては道具としての衣料。

・道具として、機能面のスペックを追求した「パフォーマンスライン

・ファッション・日常着として追求した「スタンダードライン

2ラインにより構成されている。

 

因みに、パフォーマンスラインは、高スペックの素材を厳選している。

全天候型・オールシーズン仕様で様々なアクティビティにも対応している。

ap.jpg

This clothing line began from Spring-Summer of 2017. 

The theme of F/CE.® is countries, and this line takes inspiration from a broad spectrum of items and scenes we have encountered while traveling and expresses these through clothing. 

In addition, our products provide specifications, functionality and high levels of performance as tools. This collection incorporates philosophies that we at F/CE.® value, namely: “Functions that make daily life more pleasant” and “Inspiration gained through traveling.” When making patterns, we take into consideration the wearer’s range of motion, and our fabrics, sewing methods and processing procedures are all chosen to make the most of these patterns. 

When all of this comes together, it results in garments usable as tools. These developments are from our “performance line,” which strives toward specifications more usable as tools, and our “standard line,” which pursues developments for casual clothing and fashion.

<Performance Apparel Line>

For this performance clothing line, we carefully selected and incorporated exclusively high-spec materials into the items. We are developing clothing usable for a variety of activities with all-weather, all-season specifications. 

 

また、人気なのがバッグライン。

こちらは、BEAUTY&YOUTHなどセレクトショップでも取り扱いがある。

 

・ウォータープルーフレザーを全面に使用したWP LEATHERライン

wpl.jpg

 

・420Dの中空糸を使用、軽量で耐久性に優れた【Robic air】を使用したROBIC AIRライン

air.jpg

 

・3層構造の特殊素材X-PACを使用したX-PACライン

xpac.jpg

 

・無縫製・完全防水のDRYライン

dry.jpg

 

・女性に向けたデイリーユースの、NO.3ラインがある。

3.jpg

 

個人的には、無縫製のDRYラインが非常に気になる。

縫わずに作る鞄。

正直凄いでしょ???

大抵の鞄は、雨の日に縫い目から浸水する事が多いですからね。

 

fce.tools

DOMESTIC     theroom
≪ HOME  |  NEWS ≫